カリフォルニアを含む9つの州でマグロの刺し身や寿司を食べた人が体調不良を訴えていた件で、原因はサルモネラ菌によるものと特定された。53人のうち31人がカリフォルニア州で、10人が入院している。疾患予防管理センターでは、感染源となるマグロの流通ルートなどは判明していないとしているが、高齢者や抵抗力の弱い人には生の魚や貝に注意するように呼びかけている。
マグロ刺身でサルモネラ感染、53人

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