これまでiPhoneに買い換えるチャンスを待っていた人は、今回WWDCで発表された199ドルの新型iPhoneにはかなり心を動かされたのではないでしょうか。どうせゲットするなら一日でも早く手にしたいですよね。というわけで、敬虔なるアップル信者も、タダのお祭り好きも、発売日となる7月11日はiPhone3G祭りに参加して盛り上げましょう。
昨年の6月29日のiPhone発売日には、品薄も噂されていたため各地のアップルストアで午後6時の発売開始に対して早朝から行列ができましたが、蓋を開けてみると在庫は豊富で翌朝並ばずにアップルストアで購入することも可能でした。在庫が少し足りなくなってきたのは発売1週間後位からでした。
さて、今年はアップルがセキュリティ強化のためにiPhoneの自宅アクティベーションをやめ、購入者がお店でアクティベーションを行うようになるという説があり、発売日の混乱が予想されます。これまでの各サイトの情報などをまとめてみると次のようになります。
・7月11日に20カ国で同時発売となる。発売開始時刻が各国の現地時間と仮定すると、時差の影響でこの度オープンしたばかりのニュージーランド店が世界で一番早くiPhoneを発売することになる。20カ国にはソフトバンクからiPhoneを発売する日本も含まれる。
・アメリカではアップルストアまたはAT&Tストアで販売される
・発売開始時刻は11日金曜日の午後6時と噂されている
・旧型iPhoneからのアップグレードは別の列に並び、購入した3GiPhoneのIMEI番号を登録するだけで自宅でsimカードの差し替えが可能になる。アクティベーション処理がない分、新規購入者よりはスムーズに購入できる。という噂がある。
・5月27日以降にiPhoneを買ってしまった人は、無料でアップグレードが可能。
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iPhoneが使えることで一年間、日本に住む人に対して優越感を感じることができましたが、今回はそのしっぺ返しを喰らいそうですね。行列をしている間に旧型iPhoneの遅い接続で日本で一足先にiPhoneを購入した人達のレポートを読むことになるんでしょうか。去年は昼過ぎからValley Fairのアップルストアに並びお祭り気分を味わいました。アップルの人がテントを張って日陰を作ってくれたり、行列の人全員にスタバのアイスコーヒーをご馳走してくれたりと、暑い中でもなかなか快適でした。
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