カリフォルニア州はFEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)と協力して、全米で初めてコロナウイルスで孤立している高齢者に向けた食事の配達プログラムをスタートした。食事は地域のレストランが地元の食材を使って準備し、提供したレストランには朝食16ドル、昼食17ドル、夕食28ドルが補填される。これにより経営困難なレストランへの援助にもなる仕組み。財源は州が75%、地方自治体が25%を負担し、その他の費用はFEMAが提供する。食事の配給を受けられるのは、年齢が65歳以上でコロナウイルスに感染または感染の危険がある、または低所得層であること。ニューサム知事は約120万人が対象になるとみている。
Restaurants Deliver: Home Meals for Seniors – Coronavirus COVID-19 Response
◆ベイエリア感染者数推移
