リッチモンド市警のニコラス・レミック警官が昨年から2件の致死事件に関与している。8月4日、レミック警官と別の警官は、自宅で家族を脅したとして元海兵隊員のアンヘル・モンタノを射殺した。モンタノは精神的な問題を抱えており、弟から通報を受けて警官が派遣された。
事件当日、モンタノは2本のナイフを持ち警官に向かってきたため、警官が発砲した。モンタノの射殺に関してはカリフォルニア州司法省が捜査を進めている。この記事で取り上げられた2つ目の事件は2月4日のもので、レミックと別の警官が、逮捕状が出ていたホセ・デ・ヘスス・メンデス・リオスを射殺している。こちらも依然、捜査が進行中である。
リッチモンド警察は、警察官らが銃を抜いた瞬間を捉えたボディカメラの映像を公開した。警察は公の誤解を避けるため、詳細な映像の視聴を呼びかけている。警察官らはあくまで自分たちが脅威に立ち向かう状況下で行動したとし、警察組合も公平な評価を求めている。
出典:Richmond officer who shot U.S. Marine was already under investigation by DOJ | KRON4
