サンタクララ郡の裁判所文書によると、ギルロイのデイケア運営者クリスティーナ・ジーン・ジョンソンが里子を執拗に追跡し、性的虐待を行い、悪魔の儀式に関与した疑いが持たれている。ジョンソンは、10歳以下の児童に対する口内交接や性的浸潤の容疑で15年から終身刑の刑を5件科される可能性がある。
被害者とされる「ジャック・ドウ」は、2023年1月1日から2024年10月4日の間に、ジョンソンから20回以上も虐待を受けたと証言している。さらにジョンソンは、ドウに悪魔崇拝の儀式に参加させたり、不気味な動画を視聴させたりしていたとされる。
ジョンソンはソーシャルサービス局への最初の苦情が出された2023年4月28日以降も経営を続け、施設では複数の安全上の問題や管理不足が指摘されていた。最終的に2024年6月29日にデイケア施設が閉鎖されるまで、当局の対応は遅れた。検察はジョンソンが逃亡の恐れがあるとして、保釈を認めず拘留している。
出典:Sex Abuse, Satanic Rites Described in Charges against Gilroy Foster Mom
