Wyze Labs Inc.は、取り付け手順の誤りにより火災や火傷の危険があるとして、32万台以上の屋外セキュリティカメラをリコールした。米国消費者製品安全委員会(CPSC)は、消費者が誤った手順に従ったことでリチウムイオンバッテリーが損傷し、急激に加熱して発火する可能性があると発表した。Wyzeはカメラが過熱するという13件の報告を受け、そのうち6件は爆発や火災に至ったという。
モデル番号WYZESCPWHのカメラが対象で、ホームデポやマイクロセンターの店舗、WyzeやAmazon、Temu、Best Buyなどのオンライン販売を通じて提供された。消費者には、直ちに使用を中止し、正しい処置についてWyzeのリコールウェブサイトを確認することが推奨されている。
出典: ktvu.com: Over 320,000 security cameras recalled after fire, explosion reports




