サンタクルーズ名物のガチョウで住民が対立

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サンタクルーズのハーバーの名物ガチョウ「ルーシー」を巡って住人が対立し、50人が港の委員会のミーティングに参加した。事の起こりはこのハーバーを使用している男性が、ガチョウの糞の被害をクレームし、ガチョウに定期的に餌をやる人は、ペットとして責任を持って欲しいと訴えたもの。サンタクルーズの条例ではペットは港で放し飼いにしてはならないことになっている。ルーシーに毎日餌を与えている住人によると、ルーシーは22年間から港に住み着いており、人に慣れているため今から別の場所に移しても自分で餌をとることが出来ないという。港にはすでに「餌を上げないでください」の看板が出ているが、だれも守ろうとしない。
委員会では集まった人の意見を聞いただけで結論は出さず、港のスタッフに一任することとした。

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