セサミストリートの制作団体セサミワークショップが、シーワールドおよび親会社のユナイテッド・パークス&リゾーツを相手に訴訟を起こした。訴訟は、シーワールドが契約上の義務を果たさず、ロイヤルティの支払いを怠り、セサミストリートのブランドを傷つけたと主張している。提訴はニューヨーク南部地区連邦地方裁判所にて行われた。
セサミワークショップは、契約の解除と様々な損害賠償を求めている。訴訟によれば、シーワールドは2022年にセサミプレイス・ラングホーン・パークに関するロイヤルティの支払いを怠ったとしている。さらに、2024年には「セサミストリート」ブランドのパークの追加オープンを見送る決定をし、セサミストリート・ベイ・オブ・プレイを閉鎖し別ブランドに切り替えると発表した。
シーワールド側は提訴を認識しており、裁判で事実を明らかにしたいとの意向を示している。また、シーワールド・オーランドの報道によると、セサミストリートランドの運営に関しては通常通りの運営を続けるとのことである。
出典: ktvu.com: Sesame Street vs. SeaWorld: Sesame Workshop files lawsuit to end deal




