サンノゼ・ミネタ国際空港に勤務するTSA職員2名は、政府の一部閉鎖により給与が支払われない状況が深刻な影響を及ぼしていると話した。彼らによれば、家賃やローンの支払いに不安を抱え、10月の閉鎖時に続き今回も無給で数週間働いているという。
職員たちはNBCベイエリアに、31日間給与が支払われなかったことが精神的にも肉体的にも負担になっていると述べた。また、高額なベイエリアで生活する同僚の多くが生活費を捻出するために、献血や車中泊をしていることを明かした。
この状況は、国土安全保障省と移民・税関執行局の予算を巡る与野党の対立によって引き起こされている。TSA職員は、早急に議会が問題を解決しなければさらなる混乱が生じると警鐘を鳴らしている。彼らは、国民に対しても議員にこの問題解決を働きかけるよう促した。
政府閉鎖中の公務員の給与ってどうなってんの? – シリコンバレー地方版
出典: nbcbayarea.com: ‘It's just disheartening': TSA officers at SJC open up about working without pay

