シリコンバレーにある新興企業が、ユーザーの電気自動車に近づいて充電を行うロボット「x-caddy」を開発した。このロボットはアプリを使用して動作し、車を見つけ出しロボットアームを使って充電する仕組みである。
このロボットは現在、トレジャーアイランドにて試験運用中であり、今後は他の試験場への展開も予定されている。EneRenewのマーク・ヤン氏は「これにより、インフラのアップグレードが不要になり、どこでもレベル3の充電が可能になる」と述べた。
ロボットの価格や一般提供については、まだ明らかにされていない。さらに詳しい内容は、スコット・バッドマン氏のビデオで確認できる。
出典: nbcbayarea.com: Silicon Valley startup develops robot that goes up to EVs to charge them


