サンノゼ市は市のリビングウェージポリシーを改定し、これによって一部の低賃金労働者が賃金の引き上げを受ける。市議会は、この政策変更を満場一致で承認した。
この変更は、市が信頼する第三者会社が方法論を変更したため生じた不整合を解消するためである。サンノゼは、今後、市の生活費を反映するために、連邦政府の消費者物価指数を使用することとした。
変更の結果、契約を持つ企業に雇用される労働者は、通常ならば7月1日に毎年調整される最低賃金の引き上げを受ける見込みである。市の職員は、この賃金引き上げが次の契約交渉時に労働者に対し1ドルの増加をもたらすと推定している。
出典: sanjosespotlight.com: San Jose’s faulty formula zeroed out worker pay increases




