カイザー・パーマネンテ・サンタクララ・メディカル・センターで、複数のレジオネラ菌感染が確認されたことが明らかになった。カイザーの発表によれば、内部の定期モニタリングで細菌の存在が判明したという。感染者の正確な数は明かされていない。
レジオネラ菌は自然界の水中に存在し、汚染されたミストを吸い込むことによって感染する。カリフォルニア州公衆衛生局によれば、特に人が使用するシャワーヘッドや蛇口を介して広がる可能性がある。
サンタクララ・メディカル・センターは、予防措置として追加の水処理を実施している。病院と医療オフィスビルは通常通り営業を続けており、当局は地元と州の公衆衛生機関と連携して対応している。レジオネラ菌の汚染源は現時点で不明である。
出典: kron4.com: Legionella cases confirmed at Kaiser Permanente Santa Clara



