ウッツ・クオリティ・フーズ社は、サルモネラ菌汚染の可能性があるため、Zapp’sとDirtyブランドのポテトチップスを自主回収すると発表した。対象となる商品にはバイユー・ブラックンド・ランチ味やソルト&ビネガー味などが含まれる。回収は予防措置として行われ、チップスの調味料に使用されている乾燥乳粉が第三者供給会社からのものであり、以前に他の商品での回収が行われていたためである。
FDAの発表によると、影響を受ける商品の調味料はサルモネラ菌陰性であったが、消費者は回収対象の商品を食べずに廃棄するよう求められている。また、小売業者は在庫を確認し、販売を停止する必要がある。現在まで健康被害の報告はないという。



