ANTIOCH, Calif. (KRON) — 先週、アンティオックのRRラーニングセンターとミニストリーズから多数の寄付されたラップトップが盗まれた。この盗難によって、子どもたちのサマースクールプログラムと支援が必要な人々への大学準備サービスが危機に瀕している。
同センターは、数学や読解などの科目の指導に加え、大学準備と就職支援サービスを提供している。毎年約250人の子どもたちがこれらのプログラムを利用しているという。盗難は6月18日から19日の間に、512 West Second Streetの拠点で発生し、40台のChromebookと他の電子機器が盗まれた。
センターを運営するソンドロ・トルヒーリョ氏とその妻は、損失からの回復に向けて努力している。サマーセッションは7月1日に開始される予定であり、「これらのChromebookは、無料の指導プログラム、若者の就職準備プログラム、宿題支援サービス、読解介入活動、教育ワークショップで日々使用されていた」とコメントしている。
将来の事件を防ぐため、新しいセキュリティシステムが施設に設置されている。また、盗難された機器の代替を支援するための資金を集める取り組みが進行中で、6月28日日曜日に同センターで午後2時から募金イベントが開催される予定である。イベントではタコスと飲み物が販売され、センターの利益となる。加えて、抽選会や賞品も予定されている。
出典: kron4.com: Donated laptops stolen from Antioch learning center




