ベイエリアでは放射線は観測できないと発表

日本でおきた原発事故について、一部でアメリカ西海岸にも放射線が届くことを心配されているが、アメリカでは複数の機関が実測値に基づき、アメリカでは人体に影響するレベルでの放射線の増加は認められず心配する必要はないことを改めて発表した。米国には1950年代に行われた核実験の時につくられた各地の放射線量を測定するRadNetという仕組みがあり、各地にモニタリングポイントが設置されているが、サンフランシスコ、サンノゼの測定ポイントではこれとった変化はみられなかった。また、UCバークレイでも今回の地震の後に、放射線を測定する装置を設置し、モニタリングを開始したが、正常値を超える範囲での数値は観測されなかった。南カリフォルニアでも同様に、おおきな変化は見られないと発表されている。
UCバークレイの測定値は下記サイトで公開されている。
UC Berkeley Nuclear Engineering Air Monitoring Station | The Nuclear Engineering Department At UC Berkeley

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