深刻な赤字に悩むカリフォルニアでは、最後の手段として学校を一ヶ月短縮し5月から夏休みにすることを具体的に検討している。同様の措置はハワイ州でも2009年から2010年の学年度で実施されており、カリフォルニアでも早ければ今年9月からの新学年で実施される可能性が高まっている。すでに、クラスサイズの増加、スクールバスの削減などは決まっているが、これだけでは赤字を埋めることができないため。実現には教員組合からの承認が必要となり、困難が予想される。
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