原油価格が過去最高の1バレル$103.95を記録したのを受け、ガソリンのピークシーズンを前に各地で価格が高値を更新している。月曜日のカリフォルニア州全体の平均では、レギュラーガソリン1ガロンが$3.486、この数字は昨年5月の記録、$3.490まであと少しと地がづいている。サウスベイでは、$3.501、サンフランシスコでは記録が更新され、$3.627となっている。この数字は去年の同時期と比較すると57セントの値上がりでこの勢いでは、夏までに1ガロン4ドルを超えるという予測も間違いではないかもしれない。
■恒例の日本との比較計算です。
1ガロンは3.8リットル、ドル安で1ドルは今103円くらいとすると。リッターあたり95円81銭。東京の相場が現在リッター135~140円くらいのようなので、まだ少し安いですね。移動量を考えると全然負けってきもしますが。
ガソリンが高いからと10セント安い隣町のスタンドまで出かけている人、満タン16ガロンのタンクで節約できるのはわずか、1ドル60セント。1ドル60セントで買えるのはハーフガロン程度。これでは燃費の悪いSUVなんかだと、10マイルも走れません。自分の車の燃費をよく考えて、安いガソリンを入れるために無駄にガソリンを消費しないように気をつけてくださいね。
ベイエリア各地でガソリン高値更新か
カテゴリー:
Be the first to comment on "ベイエリア各地でガソリン高値更新か"