
サンタクララ市議会は昨夜の会議で11月の選挙まで49ersとの間でスタジアム建設の話が続いていた場合、サンタクララ市が市の財政を投入してスタジアムを建設するかどうかの決定を住民投票に委ねることを決議した。スタジアムの建設予算は総額で9億1600万ドルとされており、市はこのうちの1億3600万ドルを負担することで交渉が続いている。大規模な再開発はその予算の一部が地域の学区に直接回される決まりがあり、サンタクララ学区にとっては大きな収入となる。また、スタジアムの移転により周辺のビジネスの活性化や雇用の増大にも期待が持たれている反面、現在の市の財政状態からはこの負担額は大きすぎるという反対の声も強い。
49ers招致、秋の住民投票へ
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