ラジオ局レポータが、行方不明少女をメキシコから救出

カテゴリー:

サンディエゴのラジオ局のレポータを勤める James Springさんは、40歳の誕生日を迎えた記念になにか世間の役に立つことをしたいと考えていた。メキシコで生まれ育ったSpringさんは、Baja Californiaの地理については、裏庭同様に詳しいため、Bajaで遭難や行方不明などがあれば協力できると、Googleで「Baja Missing」などのキーワードを検索していたところ、サンフランシスコで殺人容疑の夫婦が6歳の娘と乳児を連れて逃走中、一ヶ月前にBajaで目撃されたとの記事を発見。早速、Baja Californiaに飛び、2500枚の手刷りの行方不明チラシを手に聞き込み調査を開始した。
Springさんがチラシを持ってガソリンスタンドなどを回っていると、逃亡中の夫婦らしき男女を見かけたという地元警察官に遭遇、水やオムツを購入したという二人の乗っていた車がサンフランシスコから逃亡に使われたものと同じ白いセダンだったため、ほぼ間違いないとして、さらに行方を追っていると夫婦が家を借りて生活している場所を特定することができた。
Jamesさんはこの段階でアメリカとメキシコの両方の警察に連絡し、容疑者の逮捕と二人の少女の身柄の保護が実現、火曜日には二人の保護者となっていたおばあさんとサンノゼ空港で涙の再開が実現した。つかまった両親は元々養育権を奪われ、子供たちはおばあさんが育てていたが、誘拐当日は裁判所が認めた面会日だった。両親はサンフランシスコで12月にルームメイトを殺し、死体を車の中に遺棄した疑いで指名手配を受けていた。

Be the first to comment on "ラジオ局レポータが、行方不明少女をメキシコから救出"

Leave a comment

Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

Ads Blocker Detected!!!

いつもシリコンバレー地方版をご愛読頂きありがとうございます。シリコンバレー地方版の運営は広告収入で成り立っています。アドブロッカーの無効化をお願いします。

Powered By
100% Free SEO Tools - Tool Kits PRO