サンフランシスコの仮装マラソン大会、Bay to Breakersでは毎年酒を飲みながら走る参加者が途中で酔いつぶれるなどして、警察や病院に運ばれるケースが後をたたず、地元の救急隊に負担をかけている事から、今年から「酔い覚まし小屋」を設置し、泥酔者を留置場に搬送する前にテント内に保護することとなった。同イベントでは昨年救急車が26回出動し、30トンのゴミが残された。今年で100回を迎えるこのイベントも毎回周辺住人からの苦情が増え、スポンサーが降りてしまっていることから、来年以降の開催は難しい状況となっている。
主催者は、コスプレや全裸での参加は歓迎するが、酔っ払って走るのは控えて欲しいと呼びかけている。
