Snap社(本社:サンタモニカ)は、人工知能(AI)を活用した効率化を理由に、全従業員の約16%に相当する約1,000名の人員削減を計画していると発表した。これにより会社の株価は7%上昇した。
Snapは、メッセージングプラットフォームSnapchatの親会社であり、重要な事業へのリソースの再分配を目指している。これにより、同社は純利益の改善を図るとしている。
CEOのエバン・スピーゲルは従業員への書簡で、AIを利用することで反復作業を削減し、業務の速度を向上させ、コミュニティやパートナー、広告主をより良くサポートすることが可能であると述べた。
スピーゲル氏によれば、既に小規模なチームがAIツールを活用してSnapchat+ の進展、広告プラットフォームの性能向上、Snap Liteインフラの効率改善などの重要な取り組みにおいて意義深い進歩を遂げているという。
出典: cnbc.com: Snap’s stock jumps on plans to axe 16% of its workforce citing AI efficiencies




