2029年までにベイエリアに人工波をもたらすネプチューン・ビーチ・サーフ・クラブがアラメダ・ポイントに計画されている。BAR Architects & Interiorsのウィリアム・ダンカンソンが中心となり、プロジェクトは人工波プールとコミュニティ施設を組み合わせ、水辺の活性化を図る。かつての海軍航空基地の歴史的要素を保存しつつ、約2,800エーカーの敷地を活用する目標がある。
ダンカンソンは2018年からプロジェクトに取り組んでおり、当初は地元での建設は難しいと感じていたが、既存の建物の再利用といった新たなビジョンが浮かび、プランを進めている。既存建物を利用することで、現代的な流線型建築のエコーを活かしつつ、サーフセンターに適したものに変更する計画である。
プロジェクトは、地域の非営利団体や現テナントとの協力を目指し、戦略的パートナーシップを通じてサーフプールアクセスを提供することを考えている。また、インフラや駐車場、コミュニティルームの改善も計画されており、これによりすべての公園利用者に利益をもたらすことが期待される。
出典:Bay Area’s first surf park planned for former naval air station
