米厚生省の統計では、カリフォルニア州の喫煙率は13.1%と全米平均の21%を大きく下回り、ユタ州に続いて全米で二番目に喫煙率が低い州となった。カウンティ別では、ベイエリアは更に低く、サンタクララカウンティでは成人の喫煙率は8%となっている。逆に喫煙率が高かったのはサンフランシスコの13.5%、サンタクルーズの12.4%などで、州全体では郊外の人口の少ない地域ほど喫煙率が高い傾向があり、大都市での禁煙条例や禁煙キャンペーンが効果を出していると見られる。
サンフランシスコに行くと道行く人の歩きタバコが多くてびっくりしますね。観光客が多いせいもあるのかもしれませんが。
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