カリフォルニア州コンコルドコスタ郡に住むダニエル・ソルレン氏は、北カリフォルニアのカリブー・ウィルダネス・トレイルヘッドでのバックパッキング中に迷子になり、3日後に救助された。標高8,000フィートの場所で体調を崩し、道に迷ったというが、ポジティブな姿勢を保って自力で生還を目指した。3日間、ピーナッツと限られた水で生き延び、夜間の寒さを犬のメイジと共にしのいだ。娘からのメッセージで励まされ、最終的に捜索救助隊によって発見された。来年はより慎重に同じ場所を訪れる予定だと語っている。
出典:Lost hiker’s harrowing story of survival in Northern California wilderness
