ゴールデンゲートブリッジでは3月27日までに段階的に料金所の窓口を無人の電子式に置き換え、料金所から窓口の担当者を撤廃しコスト削減を狙う。人員削減により年間で1900万ドルの経費削減が望まれる一方、全自動化に伴う設備投資は320万ドル。新システムでは車両のナンバープレートを自動読み取りし、登録済みのドライバーの口座から通行料を引き落とす仕組み。現在すでに利用者の7割はFasTrakによる電子決済を導入しており、今後もFasTrakと現金窓口は当面残すもののナンバープレート課金方式を広めてゆく予定。
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Golden Gate District
ゴールデンゲートブリッジ、料金所を自動化し人員削減
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