サンタクララ国際スイミングセンターで北京オリンピックに向けて調整を続けているUSシンクロナイズドスイミングチームの有望な18歳の選手の一人が、性別を理由にオリンピックの出場を認められなかった。18歳のKenyon Smithさんは、10人のチームの中で唯一の男子選手。9年前にシンクロナイズドスイミングをしている姉の影響で自分もシンクロを始め、4年前からは姉とともにサウスベイに移り本格的なトレーニングを続けている。国際オリンピック連盟のルールでは、新体操、ソフトボール、シンクロナイズドスイミングの三つの協議には男子選手は出場できないことになっている。USオリンピック連盟が彼の出場を認めるように嘆願を出すためには、公平をきたすために他の国にもシンクロで出場を希望する男子選手がいないむずかしいとする。
サンタクララ男子シンクロ選手、オリンピック出場を認められず
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