昨年のPG&Eのガスパイプの爆発で被害にあった家の再建を行っている建設業者が作業途中で下請けに支払いが滞り、倒産目前となっている。事故現場周辺地域で複数の被害民家の再建築を請け負っていた、ヴァンダービルトコンストラクション社は現在すべての作業を停止し、今後作業を再開することが可能かどうかの検討段階に入っている。同社の電話はすでにカットされており、連絡がつかない状態。この問題についてPG&Eでは業者を選んだのは家のオーナーと保険会社であり、PG&Eとして何か協力できるかどうかは現段階では不明としている。
ふんだりけったりですね。爆破被害でかつ保険での修繕なら取りっぱぐれることもなさそうですが、もともと経営状態が危ない会社だったんでしょうか。