トイレに落とした卒業リング、72年後に持ち主の元へ

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Vallejoで下水処理設備のメンテナンスを行っていた市職員が、ゴミの中から指輪を発見。指輪は1938年とかかれた地元のDunsmuir高校のクラスリングで、中にはJTMとイニシャルが刻まれていた。発見した市職員は同校の卒業アルバムから1938年卒業でイニシャルが該当するのは一人しかいないことを確認し、同じ年の卒業生を探して消息をたどったところ、持ち主の友人に行き着き、最終的にリングを無くした本人に届けることができた。無くしたのは当時18歳で、現在90歳になるJesse Mattosさん。長い人生でつらいことも多く、最近では落ち込んでいることが多かったが、無くしたと思っていた指輪が戻ってきたことと、見ず知らずの人の好意に感謝し、これからの人生を前向きに生きることができると喜んでいる。

ring

訂正:1976卒業は見つけた人のほうでした。

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