パロアルト市は市街からの訪問者によるホテルやレストランを通しての収入を増やすために、2年前からスタンフォード大学とのコラボレーションで、Destination Palo Altoというキャンペーンを進めているが、この度市議会で、このキャンペーンを専門のファームに引き継ぐことが決定した。あてられた予算は24万ドルで、パロアルト市をシリコンバレーの玄関口としてキャンペーンし、地元のホテルの宿泊者数などをバロメータに市街から滞在者が増えていることを確認する。
■パロアルトっても、観光スポットはスタンフォード大学とHPのガレージくらいですか?となると、滞在する人はビジネスか大学に用がある人。サンノゼやサンフランシスコと比べてどういう所をアピールして訪問者を増やすつもりなのか興味ありますね。
Be the first to comment on "パロアルト市、市のPRに24万ドル"