カリフォルニア州ベイエリアを拠点とするラグビーチーム「ボールド・イーグルス」が、ヨーロッパでの遠征試合で全5試合に勝利を収めた。選手の平均年齢は54歳で、チームの最年長選手は68歳である。このチームは、アメリカ国内で最も古い「マスターズ」ラグビーチームとされている。
ツアーはポルトガルのリスボンとスペインのセビリア、バルセロナを回り、それぞれの地で試合を行った。特に最終日はバルセロナで2試合を1日に戦った。チームのキャプテンであるマット・エシューによると、フィジカルが求められるこのスポーツでの成功の鍵は、日々のフィットネスへの取り組みであるという。
ボールド・イーグルスは通常、毎年国際ツアーを1回、アメリカ国内でのツアーを2回行い、地元でも数回の試合をこなしている。試合後には、チーム同士での交流が行われ、多くの新しい友情が育まれる。チームは今後もこのスタイルを続けていく考えである。


