KRONによると、サンフランシスコ湾岸地域の象徴的な灯台として紹介された歴史的なPoint Reyes Lighthouseが、住み込みボランティアを募集していた。募集は週30時間のボランティア職で、期間は11月から2月までとされていた。
業務内容には、灯台のビジターセンターの対応やツアー案内などが含まれていた。無給だが、灯台から徒歩5分の宿泊施設が提供される条件だった。
一方で、募集要項には宿泊施設が「げっ歯類の侵入を防げない」ことや、制服を整えるためにボランティアが「自分のズボンを用意する」必要があることも記されていた。
KRON4.comなどで記事が拡散した後、応募が相次ぎ、申請サイトの更新メッセージで「予想外の圧倒的な反響」のため応募受付を終了したと告知された。Point Reyes Lighthouseのビジターセンターは年中無休で毎日開いている。
