南サンノゼを中心とする広い範囲で民家の郵便箱から郵便物が盗まれる被害が相次ぎ、警察が市民に注意を呼びかけている。昨年の暮れから広まった郵便物盗難では、250軒以上の民家から郵便物を盗みとっていた二人組が先月23日に逮捕され収まったかに見られたが、翌日にもアルマデンレイク周辺で郵便物が盗まれる事件が発生している。犯人はクレジットカードや明細、税金関係の書類などから個人情報を盗み出すのが目的と見られる。警察では郵便受けに鍵をかけるなどの対策を呼びかけている。
いつもシリコンバレー地方版をご愛読頂きありがとうございます。シリコンバレー地方版の運営は広告収入で成り立っています。アドブロッカーの無効化をお願いします。