カンニングした息子への処分に不服で両親が学校を訴える

レッドウッドシティのセコイア高校で、English Honorsのクラスを取っていたソフモアの男子高生が、提出課題の内容を他の生徒から写しとっていたことが発覚し、Honorsクラスから外されたことに対して、処分が厳しすぎるとしてサンマテオ裁判所に訴えを起こした。この両親は息子が他人の回答を写したことを認めており、また学期の始めにカンニング行為が発覚した場合はクラスを受講する権利を失うことを認める誓約書に親子で署名している。しかし、両親によれば学校の他の書類にはこのような処分は同じ問題を二度起こした場合と記載されており、処分は過剰で子供の将来に悪影響を与えるとしている。



インチキしても親がゴネればもみ消せると覚えてしまうことの方が将来に悪影響だと思いますけどね。