サンタクララ住む老夫婦が、「高額宝くじに当選した」という嘘の知らせを電話で受け、受け取り手数料と称して1万5千ドルを騙し取られていたことが分かった。老夫婦は、4月に7百万ドルが当選したという電話連絡を受け、当選金を受け取るための手数料として総額1万5千ドルをウエスタンユニオンを通して複数の送金先に送金していた。送金を受け付けたドラッグストアの店員が不審に思い警察に連絡したことで、初めて騙されていたことが分かった。
[編集長の独り言]
昨日の詐欺の記事と同じ手口ですが、こちらは送金先が海外ではなく国内の異なる州だったようです。老人を狙った「当選おめでとう詐欺」、かなりポピュラーなようなので気をつけたいですね。ところで、日本で一時ブームとなった、「おれおれ詐欺」って海外には輸出されているんでしょうか?演技指導や特訓施設まであるというあの詐欺、他の国でもいけそうな気がしますね。
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