アンケートのコメントで、「どうして編集長はお金も取らずにこんな面倒なサイトを毎日更新しているのか?」というご質問を沢山いただきました。 で、回答をいくつか用意しましたので、自分の好みの回答を選んで納得してください。 中には正解が混ざっているかもしれません。
■回答1:駐妻のカリスマとなり、モテモテになりたいから
編集長は「イケメン」とか「クール」とか恥ずかしげも無く自分で言ってますが、これは実は現実の裏返し。 現実の世界ではデブでハゲでネクラなオタク野郎で女性にモテたことが一度も無いのです。 よく登場する「家内」もじつは編集長の脳内だけの存在で、「家内のホームページ」も編集長の別の人格が作り上げているのです。 その目標は一つ、インターネットという仮想世界のなかだけでもみんなの人気者となり、モテて見たかったのです。 皆さんいままで騙していてゴメンナサイ。 実は編集長、シリコンバレーどころかアメリカにも住んでいないんです。 埼玉県春日部市のボロアパートの自室で毎晩行った事もないシリコンバレーの様子を想像しながら地方版を更新しているんです。
■回答2:すべては愛する家内のため
地方版を始める前は、なれない異国に引っ越してきて地元の情報が入ってこない家内のために毎朝新聞を読み聞かせていました。 ところがだんだん交際範囲も広まり忙しくなってきた家内は「ごめん、今朝ちょっと忙しいんだけど後にしてくれる?」などと言うので忘れないように記録に残すようにしたのが地方版の始まりです。 というわけで今も地方版の想定読者は編集長夫人です。 皆さんは編集長から家内への愛のメッセージを毎日ご覧になっているわけですね。 本人は週2〜3回くらいして読んでくれない上に、アンケートにも協力してくれませんでした。 届かぬ愛。
■回答3:朝礼の代替行為
編集長が日本にいるころ勤めていた会社では毎朝朝礼があり、ローテーションを組んで朝礼の司会進行を交代でやっていたのですが、なぜかこの仕事には人気がなく、いつの間にか編集長が固定で毎朝朝礼をやることになっていました。 編集長は変わり者なので、朝から人前で大声をだしてあーでもない、こーでもないと時事のネタに触れて紹介することが大好きだったのです。 ところがアメリカに越してきて朝礼をやらなくなるとストレスの発散が無くなった為、頭は薄くなる、腹は出てくるといった障害が現れ始めたため、健康のために地方版を始めました。 はい、みなさん大きな声でご一緒に「おはようございます。 今日も一日元気に頑張りましょう」
■回答4:Pay It Forward
こちらに引越したばかりの頃は右も左もわからず、多くの情報をインターネットに頼っていました。 インターネット上の個人ページで発信されている学校、買い物、生活、ショッピング、レストラン、ありとあらゆる情報にどんなに助けられたことでしょう。 そこで、お世話になった恩返しに私もシリコンバレーの日本人コミュニティに対してインターネット上でなにか恩返しが出来ないかと考えた答えが地方版です。 皆さんも地方版が役に立ったとお考えでしたら、私ではなくだれか他に人にお返しをして善意の輪を広げましょう。 Pay It Forward の理論です。
■回答5:自己鍛錬
公私共に認める私の欠点は、詰めが甘く飽きやすいのでひとつのことが長続きしないこと。 で、この欠点を克服すつために自分に与えた試練が趣味にも実益にも直接結びつかない地方版の更新という作業を3年間続けること。 あと一年半。 ガンバレー。 ある日突然地方版の更新が止まったら「やっぱりアイツは続かねぇなー」と笑ってください。
■回答6:某国政府のヒミツエージェントだから
すでに暴露されてしまいましたが、実は私某国からの秘密任務でアメリカへ飛ばされてきたエージェントなのです。 私の任務とは、アメリカに滞在する日本人に「ある思想」を植えつけること。 その思想があまりにも突拍子もないものなので、時間をかけて少しずつ実行することにしました。 まずは地方版という媒体を通してハイテクアメリカの心臓部ともいえるシリコンバレーで知名度を上げます。 記事の中に隠されたメッセージを繰り返し読むことで、洗脳状態を進め、ある程度知名度が上がってきたら次は新興宗教を設立し、さらに具体的なマインドコントロールを開始します。 第2ステージまでもうすぐです。