Novatoのおもちゃ屋の店主が、毎月千ドルを超えるという万引き被害に音をあげ、今後は入店時に免許証などのIDを提示しメンバーとなった客だけに入店を許可する方針を決めた。この店では万引きの被害が多く、狭い店内に24個もの防犯カメラを設置している。しかし、カメラで万引きを見つけて女性店主が暴力などの被害にあうのを恐れて直接注意できないため、警察にその都度報告している。警察では、ビデオ映像だけで万引き犯を特定できない事が多く、名前や住所などの個人情報がわかれば協力できるといわれたため、会員制に切り替えることを思い立った。
こちらで、マヌケな銀行強盗が成功してしまうケースが多いのも、職員が抵抗したり追いかけたりしないように教育されているのが理由の一つらしいですね。このケースのように個人商店の店主ならともかく、従業員が命をかけて会社を守るのが美しいという発想はありませんからね。