カリフォルニアでのマリワナ合法化を求めるグループは、住民投票に必要な数を十分に超える署名を集めており、来月には正式に署名を提出し、来年2010年の11月の総選挙の住民投票で問われることになりそうだ。オークランドで医療用マリワナ事業をおこなっているRichard Lee氏が中心となり集めた署名は、住民選挙に必要な43万4千人を大きく上回り、来月には65万人の署名を添えて法案を提出する。
法案では21歳以上のカリフォルニア住民は、1オンスまでのマリワナの所持が認められ、また個人での栽培も25スクエアフィートまでは認められる事になる。売買への課税は市やカウンティ単位で決定できる。
4月の意識調査ではカリフォルニア住民の56%がマリワナの合法化と課税に賛成を示しており、州の赤字対策の切り札としても期待されている。
マリワナは連邦の法律により規制を受けているが、カリフォルニアではすでに事実上医療用マリワナが合法化されており、連邦はカリフォルニア州にたいしてマリワナの規制を強制できないという事ををオバマ大統領も認めている。
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マリワナが良い悪いという以前に、すでに闇でこれだけ流通しているものを目をつぶっているより、合法化していしまえば課税や規制を逆にやりやすくなるという事でしょうか。
ノリピーもカリフォルニアに来ればいいのにね。
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