カリフォルニアの原子力発電所はM6.5以上を想定した耐震設計

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日本での原発事故により、カリフォルニアに存在する二つの原子力発電所の安全性が心配されているが、それぞれの原子力発電所ではいずれも、想定される最大震度であるマグニチュード6.5を大幅に上回る耐震設計になっているため、耐震構造に問題はないとコメントしている。

サンルイスオビスポのDiablo Canyonに原子力発電所を持つPG&Eでは、過去の記録からこの地域で想定される最大震度、マグニチュード6.5に対して、安全マージンを持ってマグニチュード7.5まで対応する設計となっている。


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また、サンディエゴカウンティにあるSan Onofre 原子力発電所でも、同様に想定最大震度マグニチュード6.5に対してマグニチュード7.0まで耐えられる設計となっている。

尚、今回の日本での原発事故による放射能が海を超えて人体に影響するレベルでカリフォルニアに到達する心配は無いと、The Nuclear Regulatory Commissionは落ち着いた行動を呼びかけている。

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