リバモアにある世界最長稼働の電球が、125年目の節目を迎えた。この炭素フィラメント電球は、ギネス世界記録にも認定されており、わずか数回の中断を除いて点灯し続けている。1901年にシェルビー電気会社によって手吹きで製造され、当初はリバモアのLストリートにある消防署に設置されていた。その後、イーストアベニューにある6号消防署に移され、現在も点灯している。当初は60ワットであったが、現在は約4ワットで光り続けている。この125周年を祝う式典が、土曜日の午前10時から午後2時まで、リバモアのイーストアベニューにある6号消防署で開催される予定である。
出典: nbcbayarea.com: World's longest-burning lightbulb celebrates 125th anniversary in Livermore

