センサスの統計で今年の7月時点でのカリフォルニア州の人口が3780万人であったことが分かった。増加率は前年度とほぼ同じペース。州外への移動による減少は11万人で、移民などによる新規流入の9万6千人を超えたが、出生による増加が25万6千人と死亡した23万人を上回りトータルで増加のペースを維持した。カリフォルニアの人口増加率が最も下がったのはリーマンショックのあった2008年から2009年で住人の移動による人口減少は8万9千人だった。
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