自動運転のライドシェア企業Waymoがウエストバレー、特にサンノゼ周辺の都市に展開を始める。この新たなエリア拡大により、同社のベイエリアでのサービス範囲は330平方マイルを超える。地元自治体のオフィシャルは、安全性や交通への影響などについて懸念を抱いている。
カリフォルニア州では自動運転車両の承認は州の規制当局が行うため、地方自治体はWaymoの運行を制御する権限を持たない。Los Gatos市長のRob Mooreは、地元での運行についてWaymoから話を聞いたが、地元の自治体に権限がないことに驚きを示した。また、Cupertino市長のKitty Mooreも他市と同じように慎重にWaymoの動きを見守っている。
Campbell市では、市役所がWaymoと会う機会を設ける予定であると市長のDan Furtadoが述べた。一方で、ロスガトス市は、既に電動自転車の扱いに苦慮しており、自動運転車の安全性についても住民から懸念が寄せられているが、Moore市長は技術の安全性を評価している。
出典: sanjosespotlight.com: Waymo driverless cars are coming to the West Valley



