サニーベール市の市議会は、市内の新しいスモークショップの開設を一時停止するため、45日間の緊急一時停止を承認した。また、全市での亜酸化窒素の販売禁止政策も導入された。これらの規制は、学校周辺にスモークショップが開設されることや、若者を対象にした商品の販売についての懸念が高まっていることを受けた措置である。市の職員は6月16日に更なる検討のため、規制の延長を求める予定である。
市議会のアリサ・シスネロス議員は、「新しくオープンしたスモークショップが私立エリス小学校のすぐ向かいにある」と述べ、学校の隣にスモークショップがあることに懸念を示した。サニーベールは現在、具体的なスモークショップ向けのゾーニングや許可要件がなく、小売店舗が許可されている場所であればどこでも営業可能となっている。市内には8つのスモークショップがあり、そのうち4つが過去2年間で開設された。
市弁護士のレベッカ・ムーン氏によれば、市がスモークショップの規制に着手したのは、サンタクララ郡公衆衛生局のサブスタンス使用防止マネージャーであるマット・サベージ氏からの懸念と、サニーベールに新たにスモークショップが増えていることを受けてのものだという。市はこれまでに禁止されているフレーバーたばこに対する違反切符を発行していないが、警告通知は出している。
副市長のリチャード・メーリング氏は、住宅街や学校の近くにスモークショップが増えていることを受け、問題に関心を持つようになったと述べた。
出典: sanjosespotlight.com: Sunnyvale hits pause on new smoke shops



