サンノゼ市は、8月17日から登録期限が6か月以上切れている車両を予告なしに即時牽引する方針を発表した。この取り締まりは、車の中で生活するホームレスに深刻な影響を与えるとみられている。市内には2,000台以上の住居車両が存在し、その約36%が登録期限切れであるという。
取り締まりのために、3人の新しい駐車監視員と他部署から移動した3人を含む6人のチームが結成され、タグの期限が切れた車両の取り締まりを行う。また、長期間駐車されたRV車両には別の4人の監視員が対応する予定で、これらのプログラムの費用は今会計年度で約100万ドル、将来的な毎年の費用は110万ドルとされている。違反切符による収入は、今会計年度で約5万5,000ドル、将来的には約12万5,000ドルが見込まれている。
この取り締まりは、サンノゼが市内の指定道路での住居車両の禁止プログラムを拡大する中で行われるものである。現在、30の厳しく影響を受けている地域ではRV車両の一時的な禁止措置が実施されており、本年度中にこの措置を50件以上の地域に拡大する計画で、費用は190万ドルと見積もられている。一方、市のサポートを受けられる駐車場の数は不足しており、さらなる増設が求められている。
出典:San Jose to cite and tow vehicles with expired tags – San José Spotlight
