1年前にロサンゼルスでの山火事が歴史的な破壊と死をもたらしたが、その戦いの最前線には今、サンノゼのバレークリスチャン高校の学生たちがいる。山火事の危険を身近に感じながら育ったオリビア・アンやジェイコブ・モーゼスといった生徒たちは、消火活動のためにドローンを活用している。
バレークリスチャンスクールのSTEM副社長であるダニエル・キムによると、設置されたタワーが火災を感知すると、その座標がドローンに送られ、ドローンがその地点まで飛び、そこでペイロードを投下する仕組みである。
この革新的なプロジェクトは、1100万ドルのXPrize競技会の準決勝に進出した。
出典: abc7news.com: San Jose students develop high-tech way to fight wildfires



