サンノゼ市の消防士のうち、サンノゼ市に住んでいるのは4人に一人で、サンタクララカウンティ内に住んでいるのも3人に一人にすぎないことが明らかになり、緊急時の非番消防士の出動に時間がかかるなど問題視されている。遠距離通勤の消防士の中にはChico、South Lake Tahoeを始め最も遠い消防士の自宅はアイダホから通勤しているケースも明らかになった。サンノゼ市では以前にも職員は地元住人に限定したいとする条例を提案しているが、非番時にどこに住んでいるかまでは強制できない事になり、可決されていない。
警察も同様でサンノゼ警察のうち、サンノゼ市民は39%にすぎない。全米の他の市では市民に限定しているケースもあるが、カリフォルニアの法律により住所で雇用差別を行うことができない決まりとなっている。
毎日家から通勤だったら厳しいでしょうが、消防士さんなんかの勤務体系だと一度出勤したら次の休みまで消防署で寝起きするわけですよね。サンノゼ市民の消防士だって休暇に遠方に旅行することだってあるわけで、休日をどこで凄そうが構わない気もします。
Be the first to comment on "サンノゼ消防士の三分の二が遠距離通勤"