吸殻の清掃のためにタバコ一箱あたり33セントの値上げや、薬局でのタバコの販売の禁止などを実施したサンフランシスコで、今度は公共場所で喫煙出来る場所をさらに限定する条例案が出ている。月曜日に討議される予定の条例案では、集合住宅内での全面禁煙、ホテルのロビー、ATMや劇場の待ち行列、タバコ店、ビンゴゲームなども禁煙の対象とする。可決すればバークレイやロスガトスに続いて喫煙者には住みにくい市となる。
サンフランシスコ、喫煙者にさらに厳しく
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