スタンフォード・ショッピングセンター内のMacy’sに勤務していた警備員ベルナルド・ガルシア容疑者(20)が、未成年少女を盗撮し、児童性的虐待資料を所持していた容疑で訴追された。検察官は、ガルシア容疑者がMacy’sの防犯カメラを使用し、店内を歩く幼い少女たちの下着を見ようとしていたと主張している。また、ガルシア容疑者は隠し防犯カメラを使用し、少なくとも2人の少女の衣服の下や透かして見ようとしたと検察官は主張している。捜査官は、この行為が2025年7月4日と5日に発生したと述べている。
パロアルト警察は、ガルシア容疑者が児童ポルノを所持している可能性があるとの情報提供を受け、捜査を開始したと述べた。この情報を受けて当局はガルシア容疑者のメンローパークの自宅を捜索し、ストレージドライブと携帯電話を押収した。当局はこれらに子供に関する違法な画像が少なくとも600枚含まれていたと主張している。
情報源によると、ガルシア容疑者はすでにMacy’sでの職を辞している。NBC Bay AreaはMacy’sに対し、ガルシア容疑者の勤務期間に関する詳細を求めたが、同社は回答しなかった。Macy’sは声明で、「顧客の安全は常に最優先事項であり、この性質の事柄を極めて真剣に受け止めている」と述べた。
ガルシア容疑者は、6月に罪状認否の公判のため出廷する予定である。
出典: nbcbayarea.com: Guard at Stanford Shopping Center allegedly used security cameras to spy on girls




