サンノゼのデイケアに預けられていた二歳になる男児が、屋外に設置された遊具で遊んでいる途中に着ていたフード付きのシャツの紐が首に絡まり窒息死する事故があった。デイケアは民家で運営されており、1990年から認可されて営業を続けているが、これまでにもスタッフの不足や、子供の手に届くところに薬品などがおかれていた件で度々当局から罰則を受けている。今回も詳細は明らかにされていないが、安全管理になんらかの不備があった可能性があるとして捜査を受けている。
[編集長の独り言]
エディマーフィーの映画にもありましたが、自宅で託児所をやるにはかなり厳しい立ち入り検査があるそうです。紐付きの服で首に絡まってしまったのは悲しい事故という気がしますが、絡まってから窒息死するまでに近くにいる大人が気がついて助けてあげることが出来たのではないかというのが問題点ではないでしょうか。
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