トマト販売再開も消費者には不安残る

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ベイエリアのグロッサリーや、レストランでは、それぞれ自主的に行っていたトマトの製造元安全確認を終了しメニューでトマトを使用を再開し始めているが、まだFDAからは安全宣言が出ていないためかトマトの消費量は例年の3割から4割程度に留まっているという。このため、市場に溢れたトマトの価格の下落が始まっており、例年なら15ドル前後の25パウンドパックが8ドルから10ドルで販売されている。カリフォルニア産のトマトは早い時点でFDAから安全が確認されているが、カリフォルニアでサルモネラ被害が報告されたこともあり、正確な情報を持たない消費者が混乱と不安からトマトを避けているのではないかと見られている。

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