1968年、メキシコシティオリンピックの表彰台で黒手袋の拳を突き上げ、黒人差別問題に抗議を示した陸上選手、トミー・スミスがそのメダルをオークションに出すことが明らかになった。当時SJSUの学生だったスミスの、ブラックパワーサリュートは、銅像となり今もSJSUキャンパスに残されている。スミスがメダルを仲介人を通して競売に出すのはお金が必要なためで、最低落札金額は25万ドルと設定されている。手袋も一緒にオークションに出さなかったことについては、度重なる引越で紛失してしまったためと答えている。
トミースミスの五輪メダルが競売に
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